鳥山牧場の赤城和牛 調理のヒント

鳥山牧場

調理のヒント

調理のヒント

ステーキの場合

加熱時間が長くなるほど、肉の筋繊維は固くなっていくので、こまめに休ませながら火を入れていくことが、やわらか食感のステーキに仕上げるコツです。

[下準備]●加熱する20分前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。

冷蔵庫から取り出してすぐのお肉は、全体に冷え切っています。その状態で焼くと中心まで火が均一に入らず、旨みたっぷりの肉汁が出てしまったり、焼きムラがおこる原因につながります。焼く前に、肉を指で触って温度が低すぎないか確かめましょう。

POINT 塩とこしょうは振らない

新鮮で状態の良いお肉なら、塩・こしょうは振らなくても大丈夫。
塩は浸透圧で肉汁が出やすくなり、こしょうは焦げて雑味のもと
となります。塩とこしょうは食べる時に使いましょう。 

[焼き方](厚み1・5㎝をミディアムに焼き上げる想定)

1
フライパンを強火で温め、牛脂(あるいは油)をフライパンになじませる。

POINT 焼きはじめは、強火で

2
肉を入れ強火で焼く。片面の焼き時間の目安は、1分。トングでなどでそっと肉の端をめくり、焼き色を確認し、香ばしくこんがりとした焼き色がついていればOK。
3
片面を返して、15秒焼きお皿に取り出します。
4
そのまま2~3分休ませ、肉の余熱を利用してじんわりと火を通していく。

POINT 休ませながら焼き上げる

5
再度熱したフライパンに肉を入れ、片面15秒づつ焼く。
(しっかり焼いたお肉が好みの場合や厚みのあるお肉を焼く場合は、15秒焼いて3分休ませるを繰り返す)
6
焼き上がったら、すぐに切らずに、まな板の上などに2分ほど置いておく。肉汁が落ち着き、余分な肉汁の流出が防げます。

赤城和牛と相性抜群のお塩